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ハイエース5年目車検の費用と内訳 〜ディーラー車検の内容公開〜

新車で購入したハイエースの5年目、4回目車検の費用と内訳を公開する。

信頼のトヨタブランドのなかでも、特にハイエースは昔から作り続けている車種なのでトラブルが少ないほうだ。今回もとくに不具合箇所や交換部品もなく、すんなと車検完了した。

維持費の参考になれば幸いです。

 

 

ハイエースの状態

2014年に購入して、車検を受けた2019年7月で走行距離83,000km(ブログは2020年に執筆しているが、、、)。

いままでトラブルらしいトラブルはなく快調そのもの。

気になる点は一度オイル警告灯が点いたが、その後すぐに消えたくらい。

 

 

車検はディーラー車検

車検費用の比較

48Rは格安車検業者、ガソリンスタンドの車検、ディーラー車検を受けてきたが、ここ最近はディーラー車検のみ。

よくみる格安車検業者の「60分車検」とか、早く終わって良いように思えるかもしれないが、60分でやっつけ整備されているだけで、不具合箇所を早期発見できるかといえば、かなり怪しいところ。

値段最安値をアピールしている業者は、ただ車検を通すだけなので、注意が必要だ。

48Rは大切な休日を車のトラブルで潰したくない。なので車はノントラブルで乗りたいので、ディーラーに預けてハイエースに慣れた人にトヨタマニュアルに沿って、きちんと整備してもらいたいと思っている。ディーラー車検は費用は高いが、ちゃんと整備してもらって故障の早期発見にもつながるので、その対価はあると思っている。

ハイエース4ナンバーの車検費用 車検費用
格安車検 65,000円程度
ディーラー車検 95,000円程度

 

 

ディーラー車検ならメーカー保証が受けられる

新車で購入したならディーラー保証でわりと部品を無料で新品交換してくれるのも見逃せないポイント。

メーカー保証について

最長5年間の保証で安心してお乗りいただけます

トヨタでは、いつまでも安心してお乗りいただくためにメーカー保証を充実させています。消耗品などを除くほとんどの部品を対象とする「一般保証」と、重要な機能を果たす部品についてより長い期間保証する「特別保証」があります。

保証期間について

一般保証、特別保証の保証期間

保証の対象となる部品

一般保証に準じますが、消耗品および油脂類、タイヤ、バッテリー、納車後に装着・架装した部品などは除きます。

  • エアコン、カーナビ、オーディオ、パワーウインドゥ
    一般保証の保証部位
    • ドアミラー/ワイアレスロック/マフラー など
  • エンジン、ブレーキ、ステアリング、ギヤ
    特別保証の保証部位
    • 動力伝達機構(トランスミッション等)/乗員保護補助装置 など

一般保証と特別保証

  • 一般保証、新車から3年間または6万km走行時点のいずれかの早い方まで
    一般保証
    電装部品を含め、ほとんど全部品が保証対象となります。保証の条件に当てはまる場合には無料で保証修理を受けられます。消耗部品やオイル、特別保証部品などについては対象外となります。
  • 特別保証、新車から5年間または10万km走行時点のいずれかの早い方まで
    特別保証
    エンジンや乗員保護装置など、走行や安全に関わる重要な部品は、特別保証として新車から5年間または10万km走行時点のいずれかの早い方まで、保証の条件に当てはまる場合には無料で保証修理を受けられます。

塗装や錆についても保証します

ボディ外板の表面に発生した錆もボディ塗装保証として保証の対象となります。また、塗装の下の鋼板部分より発生し進行した錆によるボディの穴あき現象についても穴あき錆として保証の対象となります。ボディ塗装保証は、取扱書にしたがったお手入れを実施していただくことが前提となります。穴あき錆については、使用過程で塗装を傷つけたことから生じた錆は保証の対象外となります。

保証期間

保証期間は車種ごとに異なります。

ボディ塗装 ボディ外板穴あき錆
乗用車・バン・ワゴン車 新車登録日から3年間 新車登録時から5年間
トラック・ピックアップ 新車登録日から1年間 新車登録日から3年間
架装車の架装部分 新車登録日から1年間 新車登録日から3年間
トヨタが架装した架装車の架装物部分

 

これだけ手厚い保証だが、メーカー保証を受けるなら、下記条件を満たす必要がある点は注意!

お客様にお守りいただく事項

お客様のおクルマが、メンテナンスノートに示す点検・整備がなされ、取扱書等にしたがった正しい使用・お手入れがなされた自動車である場合に、保証いたします。従いまして、次の事項を必ずお守りいただくようお願いいたします。守られていない場合は、保証修理をお断りすることがありますので、ご承知おきください。

  1. 取扱書などに示す取扱方法に従った正しい使用・お手入れ。
  2. 法令で定められた点検・整備(日常点検を含む)およびトヨタが指定する点検・整備の実施。
  3. 定期点検・整備の実施を記録したメンテナンスノートまたはその他の定期点検記録簿の保持。
  4. メンテナンスノートおよび取扱書に示す定期交換部品の指定どおりの交換。

48Rはいろいろメーカー保証で交換してもらったりしているが、大物だと錆びたマフラーを保証で無料交換してもらった経験もある。ディーラー車検万歳!

 

ちなみに、5年or10万キロの早いほうで保証がきれるので、今回の車検がメーカー保証のラスト。次回は車検より買い換えたい。。。

 

 

車検の内容

今回の整備内容がこちら。

10万弱の出費だが、内訳別に見ると基本整備で30,240円が大きい。とはいえ、ちゃんと車を整備点検してもらっている対価なので、これは納得の上。

基本整備料以外では、2年に一回交換しているブレーキフルード代くらいで済んだ。

 

 

これまでの車検費用の推移

5年目までの車検費用をグラフにしてみた。

ハイエースは5年程度では壊れたりしないので、大きな出費なく毎年の費用にも大きな変化はなし。

だいたいディーラー車検で毎年10万円弱と思ってもらえればOKだ。

 

 

まとめ

車検はお金がかかるので格安車検にするか、安心のディーラー車検にするか悩ましいところである。

だが、メーカーの整備マニュアルに沿ってきっちり整備してくれることやメーカー保証も受けられることを考えると、ディーラー車検の費用は高いが、決して高くないと思っている。もちろん費用を重視する人、サポートを重視する人様々なので答えはひとつではないが、少なくとも48Rは車をノントラブルで快適に乗りたいと思っているので、ディーラー車検が最適解だと思っている。

 

 

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ブログ筆者48Rの場合、トヨタディーラーより40万円も高い査定額でした。

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