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車のエンブレムを綺麗に外す方法 〜ジムニーJB23の「SUZUKI」エンブレムを外してみた〜

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ジムニーは好きだけど、SUZUKIというメーカーは好きではないので「SUZUKI」エンブレムは取り外してみた。

今回は釣り糸を使って誰でも簡単にエンブレムを外す方法を紹介する。

あとでバックドアの「SUZUKI」エンブレム位置にナンバーを移動するので、今回はその下準備でもある。

 

 

取り外し方

 

手順①エンブレムの周りを養生する

傷防止のために、周囲に養生テープを取り付ける。

 

 

手順②釣り糸でエンブレムの両面テープを切断する

取り出したるはフロロカーボンの釣り糸。

今回は手持ちの1.2号を使ったが、全然強度不足。作業中になんども糸が切れてしまった(号は釣り糸の太さの単位)。

3号から4号あたりの釣り糸推奨です。

 

釣り糸の手持ちがないなら、ホルツなどから専用品も売られている。

 

 

釣り糸をエンブレムとボディの間に滑り込ませて、シコシコ往復運動をしてエンブレム裏の両面テープを切断していく。

このとき釣り糸が手に食い込むので、軍手で保護しよう。

 

剥がれました。

 

ちなみに、取り外した「SUZUKI」エンブレムは鈴木さんにプレゼントしたら非常に喜ばれた。

知り合いに「鈴木」がいらっしゃる方はゼヒ。

 

 

手順③残った両面テープを溶剤で吹き上げる

今回はどうせナンバープレートで隠れる部分なので、多少塗装には悪いが、パーツクリーナーで残った両面テープを剥がしていった。

車の塗装はウレタンクリアなので、多少のパーツクリーナーでも大丈夫(のはず)。パーツクリーナはラッカー系の塗装は容易に溶かしてしまうので注意。

 

塗装面が心配な人は専用品のほうが良いかも。

 

手順④仕上げのガラスコート

パーツクリーナーで吹いたりしてコーティングが落ちてしまったので、ガラスコート剤で仕上げる。

完成!

Vipro's(ヴィプロス) クリーンイノベーターは汚れ落としとガラスコートが同時にできるので、超オススメです。

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amazonレビューも高い。

 

 

 

 

まとめ

釣り糸さえあれば簡単。

これでナンバープレートをバックドアに移動する準備は完了した。

 

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48rider

MTBやスノーボードなどのアウトドアが趣味で、週末は山に出没しております。ハイエースいじりも大好きで、DIYネタを中心に更新中。

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