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子供のスノーボードウェアは「つなぎ」か「ジャケットパンツ」か?〜Burton Minishredレビュー〜 スキーウェアにも

投稿日:2018年2月20日 更新日:

子供のスノーボードウェア(スキーウェア)って、最初はつなぎタイプを買うか、セパレートでジャケットパンツを買うか迷いますよね?

筆者48Rが両方買ってみて、1歳半から3歳半まで3シーズン子供とスノーボードに行って感じた、それぞれのメリットデメリットを書いてみる。

あとで詳しく説明するが、結論から言うと、ジャケットパンツが圧倒的使い勝手が良い。

はじめてのスノーウェアだと、可愛いくて子供らしいツナギを買いたくなるのだが、色々とデメリットが多く、ジャケットパンツを買った後は、まったく使わなくなってしまった。

もちろん、第二子は最初からジャケットパンツにする予定だ。

記事前半で、それぞれメリットデメリットを解説したあと、記事後半では、48Rが買ったバートンウェアのレビューもする。

 

 

まずは「つなぎ」と「ジャケットパンツ」。それぞれのメリットとデメリットとは?

両方所有して、一瞬だけ平行して両方使ったりした経験から、両者の違いについては結構理解している。

それぞれ実際に使いまくって感じたメリットデメリットについて、要点を説明する。

つなぎ(ワンピース)のメリット

・暖かい

・雪が絶対入らない

・かわいい

ん、メリットが少ない。

でもね、セパレートのジャケットパンツでも暖かいし、雪もほとんど入らないのですよ。

つまり、見た目がかわいい以外、つなぎじゃないと!ってメリットは実はないのだ。

 

つなぎ(ワンピース)のデメリット

・着せるのがめんどう

・トイレがめんどう

・レストハウスで温度調整がしにくい

・スキー場以外では使えない

着せるのがめんどう+トイレで全部脱ぐのダブルコンボはけっこうキツい。

また、温度調整しにくいことも、非常にスキー場では使い勝手が良くない。

レストハウス(ゲレンデ併設のキッズランドなど)は暖房が効いており、スノーウェアは暑くて着てられない。そのとき、ツナギを脱ぐとインナーだけになるので、今度は逆に寒い思いをすることに。。。

風邪引くがな!

 

 

 

ジャケットパンツ(セパレート)のメリット

・脱ぎ着がしやすい

・暖かい(つなぎでなくても十分)

・雪はほぼ入らない(ビブパンツにすると大丈夫)

・レストハウスで温度調整しやすい(上だけ脱げる)

・ジャケットはスキー場行き帰りの防寒着にも使えて荷物を減らせる

・上下の組み合わせでおしゃれを楽しめる

・動きやすい

小さな子供は一人で着替えられないし、トイレにもいけないので、親が脱ぎ着をする必要がある。そのため、脱ぎ着のしやすさは超重要だ。

また、レストハウスなどではジャケットだけを脱ぐなど、温度調整しやすいのも非常に使い勝手がよろしい。

春はジャケットを使わずビブパンツスタイルで滑るのもアリだ。

 

さらに、ジャケットウェアは防寒着にも使える。スキー場の行き帰りの防寒着を減らすことができるし、東京で雪が降った時にも活躍する(雪降った日の保育園の送り迎えで着用)。

ウェアの上下の組み合わせも楽しめるので、子供と色選びをしながら買うのも非常に楽しいものだ(親バカ)。

 

 

ジャケットパンツ(ツーピース)のデメリット

・つなぎより、若干高い

デメリットらしいデメリット、思いつかない。 

 

 

比較まとめ

ジャケットパンツ(セパレート)圧勝!

1歳サイズは1ピースしか売ってないと思うが、サイズのある2歳以上になるとジャケットパンツ一択だ。

子供用スノーウェアとして昔からツナギがラインナップされていることが多いが、筆者48Rとしてはほとんどメリットを見出せなかった。ツナギがなくならないのは、支持する層がいるのだろうか?

もちろん、第二子は、最初からジャケットパンツしか頭にない。

 

 

 

Burton子供用ウェア Minishredレビュー

さて、後半は娘に買ったBurtonキッズウェアのレビュー。

48R的に、見た目、使い勝手とも非常に満足している。買って良かった!

 

Burton Minishredはジャケットとビブパンツ

上下とも3色ずつカラー展開があり、モデルイヤーでカラーも違うので、いろいろな上下の組み合わせを選ぶことができる。

ちなみに、Burtonからつなぎも発売されているが、これは買ってはいけない(笑)

 

袖、裾は雪が入らないようになっている

袖は絞れるし、裾は大人のウェアと同様にパウダーガード装着。ジャケットの腰部分も絞ってあるので新雪ダイブしても、雪は入らない。

 

子供の成長合わせてサイズ調整可能

ウェアの裏地が折りたたんだ状態で縫われており、ここの糸を切ることで5cm延長可能。

子供は毎年サイズが変わるので、非常にありがたい。

 

ウェア素材は大人のウェアと同じ

Burtonの大人用ウェアにも使われているDRYRIDEという素材が採用されている。

高い防水性で、通常の使用ではほぼ濡れることはない。

また、ウェアに綿も入っているので、子供曰く、とても暖かいそうだ。

 

サイズ選びのアドバイス

バートンの一番小さな子供用ウェアは、「2歳用」、「3歳用」、「4歳用」、「5/6歳用」の4サイズ展開。

「ミス平均」と呼ばれるくらい、3歳9ヶ月まで平均身長体重な娘さんの場合、3歳半の今シーズンは4歳用を少し大きめで着用。

来年は4歳用を普通に着用

再来年の5歳のときは、サイズ調整して着用。

計3シーズン使う予定だ。

 

 

超重要な手袋について

ウェアについては満足度高いのだが、ウェアと同じバートンのミトンを買ったのだが、これはやや失敗だった。

スノー用手袋は子供一人で履くのは難しいので、親が手伝うことになるのだが、指を適正位置に収めるのが非常に難しい。

バートンのミトンの前はモンベルのミトンを使っていたのだが、これも同様。

しまいには、履くのが楽な大人用の手袋を使う始末である。
ボードで滑るだけならこれで十分。

 

しかし、最近Twitterでナイスなアイテムを教えてもらったので、買い替え検討中。

同じく勉強不足、こちらを買えば良かった。とほほ。

 

 

 

まとめ:子供用スノーボードウェアの肝

快適なウェアを着ていると、子供の雪遊びへのモチベーションが全然違う!

間違いなくこれは断言できて、濡れたり寒かったり動きにくいなど、子供はちょっと不快に思うだけで全然雪遊びをしてくれなくなる。

逆にウェアが快適だと、雪遊びは基本楽しいので、子供はいつまでも機嫌良く遊んでくれるもの。我が家の場合、娘さんは吹雪でもゴンドラ何本も乗るくらいスノーボードが大好きだ。

少々値段が張っても、快適なウェアにしたほうが、子供も親も満足度も上がるのでオススメだ。

 






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