ウェア 育児 道具ネタ

子供のスノーボードウェアは「つなぎ」か「ジャケットパンツ」か?〜Burton キッズウェアレビュー〜 スキーウェアにも

子供のスノーボードウェア(スキーウェア)って、最初はつなぎタイプを買うか、セパレートでジャケットパンツを買うか迷いますよね?

今回は筆者48Rが両方買ってみて、子供2人分の7シーズン子供とスノーボードに行って感じたそれぞれのメリットデメリットを書いてみる。

あとで詳しく説明するが、結論から言うと、ジャケットパンツ(パンツはもちろんビブパンツ)が圧倒的使い勝手が良い。

はじめてのスノーウェアだと、可愛いくて子供らしいツナギを買いたくなるのだが色々とデメリットが多く、ジャケットパンツを買った後は、ツナギはまったく使わなくなってしまった。

もちろん、第二子は姉の経験から、最初からジャケットパンツである。

記事前半で、それぞれメリットデメリットを解説したあと、記事後半では、48Rが買ったバートンウェアのレビューもする。

 

 

 

まずは「つなぎ」と「ジャケットパンツ」
それぞれのメリットとデメリットとは?

両方所有して、一瞬だけ平行して両方使ったりした経験から、両者の違いについては結構理解している。

それぞれ実際に使いまくって感じたメリットデメリットについて、要点を説明する。

 

 

 

つなぎ(ワンピース)のメリット

・雪が絶対入らない

・暖かい

・かわいい

こんなところかな。

でもね、セパレートのジャケットパンツでも暖かいし、雪もほとんど入らないので、ツナギの絶対的メリットって少ないのですよ。

つまり、見た目がかわいい以外、ツナギじゃないとだめ!ってメリットは実はないのだ。

 

つなぎ(ワンピース)のデメリット

・着せるのがめんどう

・トイレがめんどう

・レストハウスで脱いだりの温度調整がしにくい

・スキー場以外では使えない

実際のスキー場で着せるのがめんどう+トイレで全部脱ぐのダブルコンボはけっこうキツい。

また、温度調整しにくいことも、スキー場では非常に使い勝手が悪い。

レストハウス(ゲレンデ併設のキッズランドなど)は暖房が効いており、スノーウェアは暑くて着てられない。そのとき、ツナギを脱ぐとインナーだけになるので、今度は逆に寒い思いをすることに。。。

風邪引くがな!

 

 

ジャケットパンツ(セパレート)のメリット

・脱ぎ着がしやすい

・暖かい(つなぎでなくても十分)

・雪はほぼ入らない(ビブパンツにすると大丈夫)

・レストハウスで温度調整しやすい(上だけ脱げる)

・ジャケットはスキー場行き帰りの防寒着にも使えて荷物を減らせる

・上下の組み合わせでおしゃれを楽しめる

・動きやすい

小さな子供は一人で着替えられないし、トイレにもいけないので、親が脱ぎ着をする必要がある。そのため、脱ぎ着のしやすさは超重要だ。

また、レストハウスなどではジャケットだけを脱ぐなど、温度調整しやすいのも非常に使い勝手がよろしい。

 

春はジャケットを使わずビブパンツスタイルで滑るのもアリだ。

 

さらに、ジャケットウェアは防寒着にも使える。スキー場の行き帰りの防寒着を減らすことができるし、東京で雪が降った時にも活躍する(雪降った日の保育園の送り迎えで着用)。

ウェアの上下の組み合わせも楽しめるので、子供と色選びをしながら買うのも非常に楽しいものだ(親バカ)。

 

 

ジャケットパンツ(ツーピース)のデメリット

・つなぎより、若干高い

 

デメリットらしいデメリット、思いつかない。ちゃんとしたウェアなら雪が入る心配はない。

 

 

ツナギ vs. ジャケットパンツ
比較まとめ

ジャケットパンツ(セパレート)圧勝!

1歳サイズは1ピースしか売ってないと思うが、サイズのある2歳以上になるとジャケットパンツ一択だ。

子供用スノーウェアとして昔からツナギがラインナップされていることが多いが、筆者48Rとしてはほとんどメリットを見出せなかった。ツナギがなくならないのは、支持する層がいるのだろうか?

もちろん、第二子は、ハナからジャケットパンツしか頭にないのは言うまでもない。

 

 

 

Burton キッズスノーウェアレビュー

さて、後半は娘に買ったBurtonキッズウェアのレビュー。

48R的に、見た目、使い勝手とも非常に満足している。買って良かった、本当に良かった

 

2歳の息子も、ジャケットとビブパンツスタイル。

 

 

下記のBurtonオンラインストアで、ウェアの詳細については確認できます。

Burtonオンラインストア

 

 

 

Burton Minishredはジャケットとビブパンツ(今はトドラージャケットとトドラービブパンツにモデルチェンジ)

(現在はキッズのMinishredが廃盤でトドラーシリーズになっているが、詳細は同じ。息子のウェアがトドラー)

上下とも3色ずつカラー展開があり、モデルイヤーでカラーも違うので、いろいろな上下の組み合わせを選ぶことができる。

ちなみに、Burtonからつなぎも発売されているが、これは買ってはいけない(笑)

 

 

袖、裾は雪が入らないようになっている

袖は絞れるし、裾は大人のウェアと同様にパウダーガード装着。ジャケットの腰部分も絞ってあるので新雪ダイブしても、雪は入らない。

 

子供の成長合わせてサイズ調整可能

ウェアの裏地が折りたたんだ状態で縫われており、ここの糸を切ることで5cm延長可能。

子供は毎年サイズが変わるので、非常にありがたい。

 

ウェア素材は大人のウェアと同じ

Burtonの大人用ウェアにも使われているDRYRIDEという素材が採用されている。

高い防水性で、通常の使用ではほぼ濡れることはない。

また、ウェアに綿も入っているので、子供曰く、とても暖かいそうだ。

 

サイズ選びのアドバイス

バートンの一番小さな子供用ウェアは、「2歳用」、「3歳用」、「4歳用」、「5/6歳用」の4サイズ展開。

我が家の場合、子供が3歳の時に4歳用を購入し、3歳〜5際まで3シーズン使うことができた。

「ミス平均」と呼ばれるくらい、3歳9ヶ月まで平均身長体重ドンピシャな娘さん。

 

3歳半のシーズンは4歳用を少し大きめで着用。

 

4歳のときはほぼジャストサイズで着用。

 

5歳のときは、サイズ調整して、やや小さめながらとくに不具合なく着用できた。

 

計3シーズン使えるので、サイズ調整できるのはありがたい(さらに息子にお下がりで着せたいが、ピンクなのでどうしよう)

 

 

超重要な手袋について

ウェアが良くても手が冷えると台無しです。

超重量な手袋については別記事で詳しくまとめています。

【ミトン or 5本指?】子供に最適なスキースノーボード手袋とは【スキ

子供とスキースノーボードをするとき、ウェアより手袋のほうが選ぶの難しくないですか? 小さい子供の手に手袋がうまくはまってくれなかったり手が冷えたり雪が入ったり濡れたり、、、子供とのスキースノーボードを ...

続きを見る

 

 

まとめ:子供用スノーボードウェアの肝

快適なウェアを着ていると、子供の雪遊びへのモチベーションが全然違う!

間違いなくこれは断言できて、濡れたり寒かったり動きにくいなど、子供はちょっと不快に思うだけで全然雪遊びをしてくれなくなる。

逆にウェアが快適だと、雪遊びは基本楽しいので、子供はいつまでも機嫌良く遊んでくれるもの。我が家の場合、娘さんは吹雪でもゴンドラ何本も乗るくらいスノーボードが大好きだ。

少々値段が張っても快適なウェアにしたほうが、子供も親も満足度が上がるのは間違い無い。

ウェア選びは慎重に!

 

Burtonオンラインストア

 

 

 

娘が4歳の時、3日でスキーを習得しました。

その練習方はこちらで紹介してます(同じ練習方法で、息子は3歳でスキーを習得)

4歳児を3日で滑らすスキー練習方法 〜リフト乗って初級コースのターンまで〜

娘が4歳のシーズンに、半日練習を3日で親とリフトに乗って初級コースを滑れるようになった練習方法を紹介します。 ファミリーゲレンデや林間コースだけでなく、初級コースとしてはやや斜度があるところでも親のサ ...

続きを見る

 

息子は4歳の時半月でスノーボードができるようになりました。

そちらも練習方法を紹介しています。

4歳児を半月で滑らすスノーボード練習方法(幼稚園児の初級コース連続ターンまで)

個人差があるので全ての4歳児が半月で滑れるようになるかは分かりませんが、48Rが周りの10人以上の先輩パパママスノーボーダーに子供の教え方を聞きまくって最適解であろう練習方で教えた結果、半月で初心者コ ...

続きを見る









Pick Up

1

ジムニーのシフトレバーの前にあるトレイってめちゃくちゃ小さくてハイチュウ入れくらいの使い道しかなかったのだが、この使いにく純正トレイを大型トレイに入れ替えてみたら、普通の二つ折り財布も置くことができて ...

2

ジムニーの空気圧について、サイズアップしたり特にLT規格のタイヤを装着したときの空気圧について悩んでいる人も多いかと思う。 ジムニーの指定空気圧は180kPaなのだが、サイズアップしたタイヤの指定空気 ...

-ウェア, 育児, 道具ネタ
-,