道具ネタ

スノーボードブーツの重量まとめ 〜Burton SLX SWATH STEP ON ride the 92 Deeluxe Spark independentなど〜

道具オタクでいちいち重量が気になる48riderの、いままで所有したスノーボードブーツの重量まとめメモ。

スノーボード関係の道具ってカタログに重量がのらないので、参考になればとまとめてみた(古いものはあまり参考にならないが、自分用のメモです)。

ちなみに、ワタクシ重量は気になるけど、軽量化マンではない。軽さでブーツを選ぶことはなく、あくまで参考情報という感じ。

 

別記事で、所有したスノーボードバインの重量もまとめてます。

スノーボードバインディングの重量まとめ 〜GENESIS STEP ON Cartel ULTRA ATLAS FALCOR SALOMONなど〜

スノーボード製品ってカタログに重量の記載がない場合がほとんど。 そんなに軽量化にこだわっているわけじゃないが、バックカントリーで担ぐこともあるから軽いに越したことはない。 というわけで、自分が所有した ...

よろしければ、こちらもどうぞ。

 

RIDE

2024 the 92

908g@26.0cm

ソール長294mm

そこそこ軽い908g。

シーズンイン前の8月に購入したのでまだ使ってないのだが、熱成形インナーのフィット感は素晴らしいし、SWATHのような適度な足首の可動域もありかなり良い感じのブーツ。使うのが楽しみで仕方ない!

 

Burton

2022 SWATH

859g@26.0cm

ソール長292mm

またまた買ってしまったSWATHちゃん。だって滑りやすいんだもん。

今回はサイズ変更して27.0cm→26.0cmへ。1cm小さくなったので、少し軽くなった。

BURTON Swath Snowboard Boots
created by Rinker

 

 

2021 SWATH STEP ON

ついに手を出したSTEP ON!

同じサイズのSWATH BOAより145g重いが、ステップオンのためにクリートやブーツ補強でこんなもんでしょ。

Burton Mens Swath Step On スワス
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ちなみに、ステップオンは2021-22シーズンに導入したのだが、わずか1ヶ月で売却してしまった。

詳しいインプレはこちらの記事に書いてます。

【Burton】僕がSTEP ONをやめた2つの理由【バートン ステップオン レビュー メリットデメリットについてのインプレ】

2017年、バートンが満を辞して世に放った踏み込むだけでバインディングを装着できるStep Onシステム。 デビュー以来、細かいアップデートを繰り返しながら着実にその完成度を高めていき、今やどのゲレン ...

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2020 SWATH

871g@27.0cm

2019年はSWATH BOAを使っていたが、同モデルのスピードレースバージョンを購入。

SWATH BOAは26.5cmだったが、SWATH(紐)は27.0cmを購入したにも関わらず、軽くなっている。

滑り心地はBOAもスピードレースも遜色ない(厳密に言うとちょっと違うが、ほとんど滑りには影響しない)。好きな締め方で選べば良い感じかな。

楽天で「SWATH」を探す

 

2019 SWATH BOA

881g@26.5cm

Almightyの後継モデルだが、100g以上も軽量化!

材料の変化なのか、Boaのおかげなのかは不明だが、滑り味はAlmightyと変わらないので、軽量化されたことは大歓迎!

BURTON バートン SWATH BOA
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2017 Almighty

994g@26.5cm

結構軽い。

2017年から、ブーツあたりで悪名高いクロックスインナーからノーマル素材になって、これも軽量化に一役買っている。

フレックスが柔らかいハイエンドブーツで、足首の使いやすさと、包み込むようなフィット感を両立。

ちなみに、クロックスインナーのSLXと同じサイズを買ったのだが、全長がちょっと窮屈。2017年モデル以降に買い替える時は、試着して買ったほうが良いかも。

 

2016 Burton SLX

1192g@26.5cm

そこそこ重い。

しっかりしたシェルでライディングをサポートしながらも、オーリーのタメなどの足首を前に倒す動作にも対応する絶妙なフレックス。

足首は前に入るけど、その時柔らかいブーツのようにスッと抵抗なく入るより、適度な抵抗感があったほうがライディングの幅が広がる気がする。力の入れ具合に対して、足首が前に入る量を調整したい感じ。

翌年Almightyに買い替えたが、高速フリーランメインならSLXのほうが良かった!

BURTON バートン SLX スノーボード ブーツ
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2014 Burton SLX

1269g@26.5cm

めちゃ重い。もった瞬間ズシッとくる手応え。

悪名高いクロックスインナーブーツの初期モデル。クロックスインナーは合わない人にはブーツあたりが酷いのだが、ヘタらないのが魅力。

ブーツ自体はBurtonのハイエンドだけあって高性能。なので、2016年もSLXを買うに至ったわけだ

バックカントリーで使うには重いが、自分は「登りの楽さ」よりはるかに「滑りの楽しさ」に重きを置いているので全く気にしない。

BURTON バートン SLX スノーボード ブーツ
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2011 ambush

SONY DSC

まともな写真がなかった。自転車にくくりつけているブーツがambushだ。

790g@25.5cm

めちゃくちゃ軽い。

一時期、軽量化マンをやってたときに使用した。

本来はパークやグラトリに特化したソフトフレックスブーツ。

ソフトというよりヘナヘナフレックスで、山でアイスやボコボコなどの厳しいコンディションを滑るには頼りなくて、すぐに降板。

登りは楽でも、滑りが楽しくない道具は嫌だということに気がついた。

 

 

Deelxe

2012 independent

1080g@26.5cm(まともな写真がなくて、ソールが剥がれて修理中。。)

普通な重さ。

紐ブーツを使いたくて購入。

紐ブーツは足の甲から脛まで適度にテンションがかかってフィット感が良くて好きなんです。

柔らかめのフレックスも、パウダーや地形を滑るのに向いていた。

Deeluxeのサーモインナーは購入直後のフィット感は最高だが、シーズン終わりにはダルダルになる。ショーップでサーモの焼き直しもできるがちょっと面倒。

 

2012 Spark

ザビエル師匠がバックカントリースプリットボーディングをするために開発した、バックカントリーに特化したスノーボードブーツ。

硬めのフレックスと、登山靴のようなビブラムソールが特徴。

自分にはガチガチブーツはあまり相性が良くなく(だって、オーリーとか足首を前に入れる動作しにくいので)、あまり使わず。すぐに前述のindependentを買い足してしまった。

ソールが厚いのも、板が遠くしなりを感じにくいので、なんかスノーボードが楽しくない。

スプリットボードでの登りは、硬めのフレックスで登りやすい(が、柔らかいブーツでも慣れでどうにでもなるのだが)。

硬いブーツはたしかにエッジングは楽なんだけど、足首使ってもっと自由に滑りたいのよね〜

 

 

shimano

今は亡き

2009 Tripper AB

1560g@size8(26cm)。限定41足の特別カラー。

ステップインブーツは激重。

実は自分の初めてのスノーボードブーツ。

当時はバックカントリースキーヤーをしており、仲間内のスノーボーダーはたいていシマノなので、それに倣い、ワタクシメもシマノを購入。

シマノはバックカントラーの間では、渡渉でドボンしても浸水しない「神ブーツ」だったのだ。

当時シマノは潰れていたので、必死に何店舗も探しまくったあげく、意外にも白馬のラッピーで入手(灯台下暗し)。

木の葉滑りのテケテケの頃から使っていたが、今思い出しても乗り味は良かったと思う。見た目はアレだけど。

ソールが剥がれるまで使った。

 

年式不明 ST-AR AB

1580g@size8(26cm)

シマノのデッドストックを買わないと、履くブーツがなくなる脅迫観念でなんとなく追加購入。

トリッパーのほうが良かったのであまり使わず。

 

 

年式不明 ST-AR フリーソール

1135g@size8(26cm)

Tripperのインナーブーツの部品どりとして、量販店で5000円程度のデッドストックを購入(インナーブーツは全モデル共通)。

当時はステップインのアキュブレードバインしか持ってなかったので、一度も使わずインナーだけ取り出してアウターはゴミ箱行き。

 

 

まとめ

改めて書いてみると、2010年からのシーズンでけっこう買っているね。

やっぱりブーツは重さにこだわるより、乗り味で選ぶべきと思っている。

軽量化特化、バックカントリー特化で買ったブーツは結局あまり出番がなかったし、普通に高性能なスノーボードブーツであるburotn AlmightyやSLXでも山で困った経験はない。

というわけで、今までのブーツでお気に入りは、乗り味の良いBurton SLXだ。

ま、軽量化と乗り味を両立しているブーツがあれば迷うことはないのだが。これは各社の新しい技術が理想とのギャップを埋めてくれることに期待しよう。

超軽くて、浸水しないSLXが出たら8万でも欲しいぜよ。

楽天でBurton SLXをみる

 

別記事で、所有したスノーボードバインの重量もまとめている。

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