JB74ジムニーシエラ ジムニー

JB64/74ジムニーにAPIO牽引フックを取り付ける

あなたはスタックしてにっちもさっちも行かなくなったことはありますか?携帯も繋がらない山奥でそんな状況、心拍数は高速ビート、変な汗も出てきて、相当ヤバかった!(その時は土を1時間掘ってなんとな自力脱出。せっかくのネタなのに、写真撮る余裕なし!)

そんなとき、あると心強いのが「牽引フック」と「牽引ロープ」と「仲間」である。仲間と牽引ロープがあったとしても、牽引フックがなくて引けなかった!というのは間抜けな話なので、JB74にもいざと言う時のお守りのため、牽引フックを装着した。

アピオさんの牽引フックは純正バンパーにも取り付けられるので、自分みたいなライトな林道ユーザーにはピッタリ。

林道や雪道でのいざという時の保険に、牽引ポイントを作っておくことをオススメします。

 

 

JB64/74の牽引フック

純正状態で車体下部についている「フック状のもの」、コレ一見牽引フックだが、実は積載車に乗せる時の固定用フックというのは、ご存知だろうか?

まあ、オンロードの牽引くらいにはつかえるが、オフロードでのレスキューには完全に役不足の代物である。

本格的にオフロードで牽引するには強度不足、最悪フックが折れて飛んでくるので、オフロード走るなら前後に1つずつ牽引フックを装着するのをオススメする(理想は前後2個ずつらしいが、前後一個ずつでもだいぶレスキューの幅が広がるだろう)

 

牽引ロープも用意しときましょう。

ジムニーは1トン程度の重量だが、勢いよく引っ張ったりすると瞬間的に大きな力が加わるし、タイヤが埋まって引っかかっている状態でも車重以上の力で引っ張らないといけない状況もある。

調べると強度5トン程度では役不足とのことで、牽引ロープでは人気の高いシーエルリンクの12トンのものを購入した。

シーエルリンクさんの牽引ロープは色も選べるし、収納袋もついているのもありがたい。

 

 

ちなみに、ワタクシメ、お恥ずかしながら4WDのハイエース でスタックしてJAFのお世話になった経験あり。

ハイエースは牽引フックなんてつけてないから、バンパー越しにフレームにワイヤーかけたので、バンパーベッコリですよ(涙)

なにがあるかわからんので、牽引ポイントはあった方が良いです(遠い目)

 

 

APIOの純正バンパー用牽引フック

純正バンパーにも装着できる、APIOさんの牽引フックを購入した。

6mm厚の鉄板で、強度は高そうだ。

補強リブや、純正フレームにポン付できるよう考えられた複雑な形状になっていて、アピオさんの開発力には頭が下がります。

塗装も鮮やかな目立つイエローで流石の仕上がり。

 

 

JB23ジムニーにはノーブランドの牽引フックを購入したのだが、塗装は泡だらけだし、剥がれやすかった。

やっぱアピオさんの品質は良いです(とはいえ、ノーブランドは半額以下だし、牽引フックなんて鉄板で頑丈で壊れるものではないので、安く済ませたいならノーブランドもありだと思う。買う人の考え方次第)。

 

 

ちなみに、48Rは購入してないが、リアのノーマルバンパー用の牽引フックもアピオさんから販売されている。

 

48Rはリアにはワイルドグースの「牽引フック付きヒッチメンバー」を装着している(下の画像の黄色矢印が牽引フック)。

こちら、ヒッチブラケットと牽引フック2個がつく非常にお買い得なヒッチメンバー である。

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取り付け方法

丁寧な説明書が付属しているので、ブログではサクッと紹介。

 

まずはハンドルを左いっぱい切って、作業空間の確保。

 

この純正タイダウンフックを挟み込むように、APIOさんの牽引フックを取り付ける。

 

裏板の鉄板と、ボルトナットで固定。

10分程度で完成。

 

 

インプレとまとめ

幸いなことにまだ実際に出番はないが、純正バンパーの助手席側下部に、目立つイエローの牽引フックがルックス的にも良い感じだ。

四輪駆動車(とサーキットを走る車)には、目立つ牽引フックががサマになるよね。

強度に関しても、アピオさんのことだから心配はないだろう。

さて、これで救助される側か救助する側か分からないが、前後に牽引フックが備わって、雪の林道アタックの準備もばっちり!

 

いざという時、心もとない純正フックで引っ張られるより、ちゃんとした牽引フックを装備しておくことをオススメします。

 

 

他にも「JB74ジムニーシエラ」で色々ジムニー 記事書いてます。よろしければ、そちらの記事もどうぞ。









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